【SMシーズン4 使用構築】ハイブリッド カバマンダ 【最高・最終2108 43位】

お久しぶりです、シンヤです。S4お疲れ様でした。

今シーズンは中々レートが伸びず非常に苦しんだシーズンでしたが、最終的には2100を乗せて終わることが出来て嬉しく思います。

本当は2200目指して潜りたかったですが2100乗せたのが最終日の夕方辺りだったことで完全に疲れきっていたこともあり、潜るのは断念しました。来シーズンこそ2200目指して頑張りたいですね。

 

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【使用した並び】

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今シーズン色々と構築を使ってきたなかで、メガボーマンダ+カプ・コケコの組み合わせが非常に高い攻撃性能で強力であり手応えを感じたことから、この2体をベースに構築を組んだ。

この2体をより活かすためには「ステルスロック」のサポートが必須であると考え、ゴツメ枠で且つ展開要員としても優秀なカバルドンを採用。

次にウルガモスや霊獣ボルトロス等の特殊アタッカーのストッパーにもなり、カバルドンとも非常に相性の良いウツロイド

次にこの4体で対応が難しいマンムーカプ・テテフに役割を持てるテッカグヤ

最後に受け回しの構築(グライオンポリゴン2等)とカプ・レヒレアシレーヌ等の水タイプやキノガッサが非常にキツイと感じたため補完としてジャローダを入れ、構築が完成した。サイクルと対面を両立した、それなりに仕上がりの良い構築になったと思う。

 

 

【個別詳細】

 

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

性格:いじっぱり

特性:いかく→スカイスキン

実数値:193(180)-191(68)-151(4)-×-111(4)-172(252)

技構成:おんがえし/みがわり/りゅうのまい/はねやすめ

A:無振りミミッキュを「おんがえし」で確定

 

構築唯一のメガ枠であり相棒枠。現環境のメガでは、このポケモンが1番スペックが高く汎用性の高いメガだと思っている。ただ、トップメタで且つシーズン4は以前より数も増えていたため多少動きづらさもあったが、それでも対応出来るこのポケモンはやはり目を見張るものがあった。

メガバシャーモが増えていたため選出率はそれなりに多かった。サイクルを意識しているため、努力値はHS配分。技構成は「おんがえし」1W。「みがわり」と「じしん」でかなり迷ったが「みがわり」の恩恵があまりに大きいことやメガボーマンダの1番の強みである技だと思っているので「みがわり」で採用した。選出率3位。

 

 

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ウツロイド@くろいヘドロ

性格:おくびょう

特性:ビーストブースト

実数値:205(164)-×-67-159(92)-151-170(252)

技構成:パワージェム/どくどく/まもる/みがわり

H:4n+1 「ちきゅうなげ」を「みがわり」が耐える

 

霊獣ボルトロスウルガモスメガリザードンY等のストッパーとなる枠。持ち物は場持ちの良い「くろいヘドロ」。メガボーマンダが苦手とするポリゴン2入りを崩していく駒でもある。

特にメガボーマンダで相手がしづらい霊獣ボルトロスに受けだしが可能な点が非常に優秀だった。また後述するカバルドンと非常に相性が良く、砂を絡ませることで能動的に耐久を向上出来る&砂ダメージを受けない点が特有のスペックがあると感じた。ただ止まる相手も多く、選出は役割対象がいる場合やよほど通りが良い構築にしか出さなかった。

技構成は「パワージェム」1Wで、受けを崩す「どくどく」と「どくどく」と相性の良い「まもる」「みがわり」で完結している。ちなみに、どくタイプであるため「どくどく」必中なのが偉すぎる。選出率6位。

 

 

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テッカグヤ@たべのこし

性格:なまいき

特性:ビーストブースト

実数値:203(244)-121-142(148)-128(4)-148(108)-73(4)

技構成:ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/やどりぎのたね/まもる

B:A161パルシェン+2「つららばり」耐え

      A156ミミッキュ+2ゴーストZ「シャドークロー」最高乱数以外耐え。

D:C200カプ・テテフのフィールド込み「サイコキネシス」確3

      C200カプ・テテフのフィールド込みエスパーZ「サイコキネシス」+「10まんボルト」を「たべのこし」込みで高乱数耐え。

 

 カプ・テテフを止める鋼枠。重いマンムーを見る枠でもある。持ち物は「やどりぎのたね」と相性の良い「たべのこし」、性格は特殊方面を対象としているため「なまいき」で採用。

こちらもカバルドンと相性が良く、砂ダメージを受けずに回復出来る点が優秀だった。

技構成はカプ・テテフミミッキュの打点となる「ヘビーボンバー」、ナットレイテッカグヤミラーを意識して「かえんほうしゃ」の2W。回復出来て且つ阻害することも可能な「やどりぎのたね」と「やどりぎのたね」と「たべのこし」とシナジーがある「まもる」の構成。選出率5位。

 

 

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カバルドン@ゴツゴツメット

性格:わんぱく

特性:すなおこし

実数値:215(252)-132-187(252)-×-92-68(4)

技構成:じしん/ステルスロック/ふきとばし/なまける

 

ゴツメ枠で且つ展開要員。主にメガガルーラメガクチートメガリザードンXを意識してHBに振り切っている。メガボーマンダに対してもクッションとして投げていける。

耐久面は中々のもので非常に安心感があり選出率もかなり高かった。「ステルスロック」が刺さる構築には積極的に選出していた。

技構成は「じしん」1Wで、後続を補助する「ステルスロック」、起点回避や「ステルスロック」と相性の良い「ふきとばし」、物理受けの役割を果たすためラストは「なまける」とした。選出率2位。

 

 

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カプ・コケコ@デンキZ

性格:おくびょう

特性:エレキメイカー

実数値:145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)

技構成:10まんボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/くさむすび

 

メガボーマンダと相性の良い2枚目のアタッカー枠でありZ枠。8、9割くらいの割合で選出してたくらい信頼してたし本当強かった。

S130から繰り広げられる攻撃性能は言わずもがなで更に「ステルスロック」を絡めることでより性能を高めることが出来る。上から攻撃出来る強みを改めて再確認出来た。メガゲンガーと同速ゲーをするケースも少なくなく、毎回お祈りしていた。(終盤はほぼ全部同速勝てた)

持ち物はメインウエポンの最大限活かせる「デンキZ」にしている。

技構成はメインウエポンの「10まんボルト」、サイクルとシナジーがある「ボルトチェンジ」、対ミラーや一致打点となる「マジカルシャイン」、カバルドンマンムー意識の「くさむすび」としている。

「めいそう」や「みがわり」を採用しようかも考えたが、技範囲を狭めてしまうのを嫌って採用を見送った。選出率1位。

 

 

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ジャローダ@イアのみ

性格:おくびょう

特性:あまのじゃく

実数値:177(212)-×-116(4)-98(20)-118(20)-181(252)

技構成:リーフストーム/へびにらみ/やどりぎのたね/みがわり

H:4n+1(カプZ意識で実値176にした方が良い)

D:C147カプ・コケコのフィールド込み「10まんボルトZ」+マジカルシャインでイア確定発動。

      C200カプ・テテフのフィールド込み「サイコキネシス」でイア確定発動。

 

自慢のイアジャローダ。とあるFFの方からの案を頂き、非常に強そうだと思い採用に至った。

受け回しの構築に対して圧倒的な強さを持ち、このポケモンだけで3タテするケースもかなり多かった。構築全体で苦手とするポケモンジャローダだけでだいぶ穴埋め出来たので、この選択は大正解だった。不利なポケモンでも「へびにらみ」→「みがわり」+「やどりぎのたね」で強引に対処出来たりもした。

技構成はメインウエポンである「リーフストーム」の1W。S操作が出来る「へびにらみ」、残りは回復ソースにもなり阻害することも出来る「やどりぎのたね」と相性の良い「みがわり」の構成。選出率4位。

 

 

【基本選出】

・対面→カプ・コケコ+メガボーマンダカバルドン

・サイクル→ カバルドンウツロイドテッカグヤ

 

基本選出はこの2パターン。他のパターンは相手のメンツによって柔軟に対応していた。

 

 

【重いポケモン

ジバコイル

フェローチェ

パルシェン

 

 

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