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【SMシーズン3 使用構築】カバリザ 【最高2127 最終2013】

お久しぶりです、シンヤです。シーズン3お疲れ様でした。

序盤〜中盤まではメガボーマンダ軸で潜っていたんですが思うように結果が奮わず思い悩んでいたため、S2で結果を残したカバリザを自分でも使ってみたいと思い、構築を組みました。

 

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*使用TN Leafa♪ (最高2127 最終2013)

 

 

【個別詳細】     

 

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リザードン@リザードンナイトY

性格:ひかえめ

特性:もうか→ひでり

実数値:173(156)-x-115(132)-211(100)-136(4)-135(116)

技構成:オーバーヒート ニトロチャージ ソーラービーム めざめるパワーこおり

 

 B:ミミッキュの「Zシャドークロー」+「かげうち」確定耐え

陽気ガブリアスの「がんせきふうじ」確定耐え

S:1↑で130族抜き抜き

 

主軸となるメガ枠。耐久に振ることで対面性能が飛躍的に向上し安定感が増した。

技構成は最大火力で負担をかけられる「オーバーヒート」、抜き性能を高められる「ニトロチャージ」、ガブリアスメガボーマンダへの打点となる「めざめるパワーこおり」、カバルドンが苦手とするカプ・レヒレアシレーヌ等、水タイプの遂行技となる「ソーラービーム」を採用した。

使っていて強いポケモンではあったが「ステルスロック」の負担が非常に辛く、撒かれてしまうとサイクル負けしやすいため「ステルスロック」を絡めてくる構築に切り返すのが困難なところが、このポケモンの難しいところだと感じた。

 

 

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カバルドン@ゴツゴツメット

性格:わんぱく

特性:すなおこし

実数値:215(252)-132-187(252)-×-92-68(4)

技構成:じしん こおりのキバ あくび なまける

 

物理受け枠。強いポケモンだがS3はメタが激しく比較的有利なポケモンでも奇襲をかけられる場面が多く感じた。(剣舞Zランドロスなど)

技構成は「みがわり」を搭載した竜舞メガボーマンダを強く意識した構成にしている。

 

 

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ゲッコウガ@こだわりスカーフ

性格:やんちゃ

特性:へんげんじざい

実数値:147-161(252)-87-124(4)-81-174(252)

技構成:れいとうビーム ダストシュート いわなだれ とんぼがえり

 

スカーフ枠。 1舞したウルガモスリザードン、スカーフガブリアス、カプ・コケコ等を意識して「こだわりスカーフ」で採用した。想像以上に使いやすいポケモンであると感じた。

カプ・コケコ対面は相手もスカーフ持ちであると返り討ちにされるが、シュカのみやデンキZ等が多数を占めていると感じ、全て突っ張るようにしていた。

技構成はランドロスガブリアスメガボーマンダへの打点となる「れいとうビーム」、カプ・テテフカプ・レヒレ等のフェアリータイプの打点となる「ダストシュート」、ウルガモスリザードン等に刺さり、スカーフとも相性の良い「いわなだれ」、有利対面で対面操作が出来て且つ、ミミッキュの「ばけのかわ」を剥がしつつ後続に繋げることが可能な「とんぼがえり」を採用した。

 

 

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霊獣ボルトロス@カクトウZ

性格:おくびょう

特性:ちくでん

実数値:155(4)-×-90-197(252)-100-168(252)

技構成:10万ボルト めざめるパワーこおり きあいだま わるだくみ

 

受けループやサイクル構築の崩しとなる駒として採用した。持ち物は「きあいだま」の命中率を補えて火力補強も出来る「カクトウZ」としている。選出率こそ低いが、受け回しの構築に対して幅広く活躍してくれた。

技構成はメインウエポンとなる「10万ボルト」、対グライオンメガボーマンダガブリアス等の打点となる「めざめるパワーこおり」、ラッキーやバンギラス等に刺さる「きあいだま」、有利対面で積み技として使用出来る「わるだくみ」を採用した。

「めざめるパワーこおり」は「サイコキネシス」と入れ替えながら使用していたが、グライオンが増加傾向にあったため最終的にはこの構成で正解だったと思う。

 

 

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メガガルーラ@ガルーラナイト

性格:いじっぱり

特性:きもったま→おやこあい

実数値:181(4)-194(252)-121(4)-×-122(12)-150(236)

技構成:ねこだまし すてみタックル じしん れいとうパンチ

 

メガリザードンYが苦手とするヒードラン等に強く出れるメガ枠として採用。性格は素早さより火力を優先したかったため「いじっぱり」とし、ポリゴン2と対面するケースを想定してB<Dとしている。

技構成はメインウエポンで且つ縛れる範囲を最大限増やすことの出来る「ねこだまし」と「すてみタックル」、対ヒードランギルガルドの打点を重視した「じしん」とガブリアスメガボーマンダ等を切り返せる「れいとうパンチ」を採用した。

 

 

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ギルガルド@ゴーストZ

性格:ひかえめ

特性:バトルスイッチ

実数値:161(204)-63-171(4)-105(204)-172(12)-91(84)

技構成:シャドーボール かげうち どくどく キングシールド

 

メガリザードンYメガガルーラとの相性も良好で優秀な鋼枠として採用した。持ち物は「たべのこし」と迷ったが、霊獣ボルトロスを選出しない場合のテッカグヤや後続への圧力を考慮し「ゴーストZ」を採用した。

性格を「ひかえめ」にして通常よりSに多く振り切っている。ここまで振ることでミラーで負けることはほぼ無く、アシレーヌや遅いテッカグヤ等に先制でZを撃てる点は非常に優秀だと感じたので個人的にはこの配分で良かったと思っている。

ギルガルドの「ゴーストZ」は型として広く認知されているので、ノーマルタイプ等で透かしていく動きも少なくなかったため、読める場面は積極的に「どくどく」を打っていくように立ち回っていた。

技構成は「ゴーストZ」を最大限活かせる「シャドーボール」、先制技として〆で使える「かげうち」、ポリゴン2メガガルーラ等の遂行技でありメガガルーラの「ねこだまし」との相性も良好な「どくどく」、どくダメージを稼げて、物理攻撃相手に攻撃させるかの択を作れる「キングシールド」を採用した。

 

 

【基本選出】

ゲッコウガメガリザードンYカバルドン

 

これが基本選出。スカーフゲッコウガで場を荒らして、メガリザードンYカバルドンで詰めていく動きを理想としている。

 

【対面選出】

ゲッコウガメガガルーラorメガリザードンYギルガルド

 

カバルドンを選出しない場合のパターン。カプ・テテフカプ・レヒレ等がいる場合はこの選出が多かった。

 

【受けループ】

ギルガルドメガガルーラ+霊獣ボルトロス

 

メガゲンガーが入っている受けループには先に展開されると後手に回るので、メガゲンガーに有利をとれるギルガルドから展開していく。状況判断してギルガルドの霊獣ボルトロスどちらのZを使って場を崩していくかを考える。

 

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(2100乗ったときの画像です。もう少し上げてから撮ろうと思っていたので、この画像しかないです。。申し訳ないです)

 

 

【最後に】

 迷走してしまったシーズンでしたが前期に続いて2100を到達出来たことは素直に嬉しく思います。ただ2200目指す際に溶かしてしまってレートを維持出来なかったのは実力不足であり今後の課題になるかなと思います。

シーズン4はメガストーンが幾つか解禁されるみたいなので環境がどう動いていくか非常に楽しみですね。お互い頑張っていきましょう!

(何か質問等がありましたらブログにコメント頂ければ対応致しますので遠慮なくどうぞ)

【SMシーズン2 使用構築】攻撃的積みサイクル 〜すべてをなぎはらえ〜【最高・最終2139 (42位)】

お久しぶりです、シンヤです。シーズン2お疲れ様でした。

 

【結果】

TN みぃ♪ 最高・最終2139  42位

TN Leafa♪ 最高2098 最終1900か1800ちょい

 

【使用構築】

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【コンセプト】

エアームドステルスロックを撒き、後続の積みポケモンを通す。

 

【個別詳細】

 

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性格:いじっぱり

特性:いかく→スカイスキン

持ち物:ボーマンダナイト 

実数値(努力値):199(228)-183(12)-151(4)-×-114(28)-170(236)

技構成:すてみタックル じしん りゅうのまい はねやすめ

 

B:-1意地リザードンXの「げきりん」耐え

D:臆病リザードンYの「めざめるパワーこおり」耐え

S:最速ガブリアス抜き

 

構築唯一のメガ枠。主にメガガルーラ入りやメガルカリオ入りに対して選出していた。抜き性能はスキン補正の低下により多少劣ったものの、元のスペックが非常に高いため選出して腐る場面は殆どなかった。

技構成は耐久に多く割いてるため火力重視の「すてみタックル」とカプ・コケコやギルガルドジバコイル等の鋼タイプの打点として「じしん」を採用。残り2枠は抜き性能を高められる「りゅうのまい」とHP管理するのに重宝する「はねやすめ」を採用した。

 

 

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性格:おくびょう

特性:むしのしらせ

持ち物:ムシZ

実数値(努力値):161(4)-×-89(28)-183(220)-126(4)-167(252)

技構成:かえんほうしゃ むしのさざめき みがわり ちょうのまい

 

B:陽気ガブリアスの「げきりん」耐え

 

メガボーマンダの苦手とするテッカグヤや終盤に増えていたメガゲンガーにも強い駒。最速にすることでスカーフ持ちの臆病カプ・テテフにも不利をとらないため、この選択は正解だった。耐久調整を施しているが活きた場面があまりなかったので普通にCSで良かった。

性能自体は申し分ないが「ステルスロック」やミミッキュの存在により多少動きづらいと感じる部分があった。

技構成はメインウエポンとなる「かえんほうしゃ」「むしのさざめき」は確定。「かえんほうしゃ」の枠は「ほのおのまい」でも良かったかもしれない。残りは状態異常技を防いだり、特性「むしのしらせ」を確実に発動させるための「みがわり」と抜き性能を高められる「ちょうのまい」を採用。

「みがわり」があることでスカーフガブリアスの後出しも対応出来るので非常に強力だった。

 

 

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性格:ようき

特性:がんじょう

持ち物:レッドカード

実数値(努力値):169(228)-103(24)-161(4)-×-91(4)-134(252)

技構成:ブレイブバード ちょうはつ ステルスロック ほえる

 

A:「ブレイブバード」で無振りバシャーモ確1

 

起点作成要因。「ステルスロック」を撒き余裕があれば「ブレイブバード」で削りを入れたり「ほえる」で場を荒らしたり手持ちを確認してゲームメイクするのが主な役割。「ちょうはつ」 はカバルドンナットレイなど補助技を絡めてくるポケモンに対する遂行技。

 

 

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性格:ようき

特性:ばけのかわ

持ち物:こうかくレンズ

実数値(努力値):131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

技構成:じゃれつく かげうち のろい おにび

 

起点作成要因その2。ステルスロックが、そこまで必要としないPT等に出していく。「おにび」を多用するため持ち物は命中不安を補える「こうかくレンズ」とした。

最速の理由は多くの相手に上から補助技を撃ちたいため。

技構成はメインウエポンの「じゃれつく」と先制技として重宝する「かげうち」、メガガルーラメガメタグロス等を機能停止させられる「おにび」と、削りを入れられ且つ後続の起点がしやすくなる「のろい」を採用。

  

 

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性格:ようき

特性:ビーストブースト

持ち物:アクZ

実数値(努力値):149(116)-211(76)-152-(4)-×-63(108)-170(204)

技構成:リーフブレード つじぎり せいなるつるぎ つるぎのまい

 

A:+2「アクZ」でクレセリア確1

      +1「せいなるつるぎ」で無振りメガガルーラ確1

D:クレセリアの「れいとうビーム」2発+「ゴツゴツメット」耐え

      控えめカプ・テテフのフィールド補正込み「サイコキネシス」耐え

S:最速ガブリアス抜き

 

主にリザードン+カバルドン系統やガルーラ+クレセリアのような構築によく選出していた。

アクZを持たせることでクレセリアは勿論、リザードンや霊獣ボルトロス等も「ステルスロック」を絡めることで処理することが可能となる。

このポケモンの強いところは「つるぎのまい」を積まなくても特性の「ビーストブースト」により1体倒せばA↑するため攻撃しながら能動的に能力を上げられる点が使っていて強いなと感じた。

技構成はカプ・レヒレカバルドンへの打点となる「リーフブレード」と、クレセリアリザードンX・Y、霊獣ボルトロスギルガルド等の遂行技として「つじぎり」、メガガルーラや鋼タイプの打点(ヒードランナットレイなど)となる「せいなるつるぎ」、抜き性能を高められ且つクレセリアナットレイ対面で舞うことで縛ることが可能となる「つるぎのまい」を採用した。

 

 

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性格:いじっぱり

特性:くいしんぼう

持ち物:フィラのみ

実数値(努力値):254(148)-145(12)-117(252)-×-142(92)-51(4)

技構成:おんがえし ほのおのパンチ のろい リサイクル

 

こちらの調整を拝借した→http://p-q-poke.hatenablog.com/entry/2017/01/06/130647

 

この構築の軸となるポケモン。8割以上選出してた気がする。詰み性能が非常に高く対策してない構築には、このポケモンだけで3タテすることも数多くあった。搦め手に弱いため扱うときは慎重に立ち回ることを心がけた。

終盤辺りは対策が進んできて「どくどく」や「はたきおとす」等を所持しているポケモンも多々あり動きづらかったのが若干辛かった。

技構成はメインウエポンとなる「おんがえし」、テッカグヤナットレイハッサム等の打点となる「ほのおのパンチ」、詰み性能を高められる「のろい」、きのみを使い回せる「リサイクル」で確定。

 

 

【基本選出】

エアームドorミミッキュ+カビゴン+@1

 7割くらいは、この選出。@1は構築によって柔軟に対応していく。

 

【最後に】

SM初の2100で嬉しさもあるが自信のあった構築であっただけに2200行けなかったのは、まだまだ力不足だなと実感しました。シーズン3こそ頑張って2200達成したいです。

 

【Special Thanks】

・さいくさん   構築相談等を親身になって相談してくださって本当感謝しかないです。ありがとうございました!

・その他通話でお世話になった方々

・シーズン2の対戦で当たった方々

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【SMシーズン1】ルカリオは添えるだけ 【最高・最終2000】

お久しぶりです、シンヤです。

シーズン1は時間の都合や育成が全く進んでいなかったこともあり潜るつもりは無かったのですが、お友達のLouisさんから構築をいただき潜ることを決意。

その構築がこちら

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新たな環境ということで多少不安はありましたが、SM初のレート2000を達成することが出来て個人的には満足しています。本当は2100や2200を目指したかったのですがシーズン2以降、頑張りたいと思います。

 

【個別紹介】 

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カプ・コケコ@拘りスカーフ

性格:控えめ

特性:エレキメイカー 

実数値:155(76)-×-105-161(252)-95-173(180)

技構成:10万ボルト ボルトチェンジ マジカルシャイン 蜻蛉返り

 

フェローチェメガゲンガー、ミラーなど高速アタッカーに確実に上から殴れる拘りスカーフ持ち。

電気の通りが良いPTには初手から積極的に出していたが、電気無効枠がいた場合は基本的に後発から出して、なるべく裏で一貫作ってコケコを通す動きを心がけていた。

スカーフを持ったカプ・テテフガブリアス、1舞したボーマンダギャラドスなどにも切り返せる点は非常に高く評価しているが、やはり打ち分け出来ない点が扱いづらいと感じた。

 

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カプ・レヒレ@水Z

性格:図太い

特性:ミストメイカー

実数値:175(236)-×-176(196)-125(76)-150-105

技構成:ハイドロポンプ ムーンフォース 自然の怒り 挑発

 

主にギャラドスルカリオに対するストッパー、耐久ポケモンの崩しの駒として重宝し、自身の特性によりフィールドを変えることも魅力に感じた。

自然の怒り+挑発を搭載することで削りと崩しの両立を可能とした。

水Zドロポンで無振りコケコが乱数75%で落ちるが、もう少し火力が欲しいなと思う場面がかなり多かったため控えめでの採用もアリかもしれない。

 

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ルカリオ@ルカリオナイト

性格:陽気

特性:正義の心→適応力

実数値:145-197(252)-109(4)-×-97-180(252)

技構成:インファイト バレットパンチ 地震 剣の舞

 

ごく普通のルカリオ。ガルーラ、カグヤ絡みの構築やハッサム入りの構築に対して主に出していた。

特にハッサム入りはルカリオがいないと対処が厳しいので、いたら確実に選出してました。  

格闘の通りの良いPTはルカリオだけで半壊出来たりした。攻撃性能は申し分ない強さを持っていると感じているが、今作からテテフやコケコなど苦手とするポケモンが増えたこともありルカリオは、かなり逆風だと感じた。

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ギルガルド@残飯

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

実数値:161(204)-112(252)-171(4)-×-172(12)-85(36)

技構成:アイアンヘッド 影打ち キングシールド 剣の舞

 

この構築で重たいテテフやブルルに対して切り返していける貴重な駒。キングシールドは拘りロックやフィールドのターンを稼いだり自身を回復出来たりなど数多くの利点があった。

残飯を持つことでサイクル戦で強く出やすいため非常に便利だった。技構成に関しても、この構成で特に問題は感じなかった。

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

性格:意地っ張り

特性:肝っ玉→親子愛

実数値:181(4)-194(252)-121(4)-×-122(12)-150(236)

技構成:猫騙し 捨て身タックル 地震 岩石封じ

 

意地ASの猫捨て身ガルーラ。補完で入ってきた枠ですが8割くらい選出してました。構成は至ってシンプルで完成されていて岩石封じがあることでパルシェンボーマンダギャラドス等の起点回避が出来たりS操作で後続を動かしやすくすることも可能。

今作になって弱体化はしたものの6世代最強のメガ枠だけあって、まだまだその強さは健在だった。

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:生意気 

特性:ダウンロード

実数値:191(244)-100-119(68)-125-154(196)-72

技構成:空元気 冷凍ビーム 放電 自己再生

 

カプ・コケコが非常に重たいため生意気で採用。毒々や瞑想持ち以外には基本的に安定して処理出来た。毒持ちのコケコに対しても負けないための空元気だが、羽休めがあると普通に受けられてしまうため技構成は諸説あるかもしれない。

初手性能が非常に高く、上の方で多く見られたガルガブコケコカグヤみたいなのには、ほとんど初手出しが安定した。

冷凍ビームで度々、相手のポケモンを凍結させた最強ポケモンだった。

 

 

【辛いポケモン】 

 

デンジュモク・・ シュカやチョッキ等は対して辛くないが、Z催眠やスカーフは電気技が一貫してる上にS上昇されると誰も止められない。主な対処法は、コケコで削ってガルーラの猫騙しやルカリオのバレパン圏内に入れるかS上昇される前に上から攻撃するくらいしかない。

 

カプ・コケコ・・ 型が豊富で特定しにくいため非常にキツイ。対処法は毒々や瞑想持ち以外はポリゴン2で処理するか裏で削って先制技の圏内に入れる立ち回りを心がけていた。

 

ガブリアス・・上2体ほど辛くはないが地面が一貫しているため削られすぎると普通に全抜きされかねないので、なるべく不利対面を作らせないことを意識した。スカーフや襷でなければ多少削りさえすればルカリオやコケコで処理が可能。ポリゴン2やレヒレも対面から処理出来るため、いかに早く持ち物を特定出来るかが重要だと感じた。

 

ダダリン・・そこまで数多くないので軽視していたが、かなりキツイ。このPTではポリゴン2以外では対処出来ないので、ある程度削って裏の圏内に入れるしかない。

 

 

※ここからは不満に思ったことをダラダラと書いているので興味のない方はブラウザバック推奨です。

 

 

サンムーンから新たなポケモンやZ技、新特性のフィールドなど新要素が多く個人的には凄く大満足なのですが改善して欲しい点やorasの頃のままで良かったと思う点も多々見受けられたので、その中でも特に思ったことを2点ほど挙げたいと思います。

 

1つ目

・マッチング厳選が出来ない

 

これはレートで上を目指すに当たって、かなり弊害となっている。条件は皆同じなので仕方ない部分もあるかもしれないがノータイムで200下300下とマッチングされると、やはり改善して欲しいなとつくづく思う。

 

2つ目

一言コメント返して😭

 

自分以外の人は、そうでもないかもしれませんが対戦時に表示される一言コメントは、それぞれ個性があって本当大好きだったのに何故無くしたんだって感じで悲しいです。

 

他にも幾つかありますが、ここまでにします。

それ以外はストーリー等、本当に満喫出来て最高のゲームだと思うので存分に楽しみたいと思います!

 

【単体考察】 シュカ デンジュモク

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今回、考察するのはデンジュモク。
 
今作から新たに登場したポケモンですね。
種族値は H83 A89 B71 C173 D71 S83 って感じで何といっても際立つのがCの高さですね。
更に特性のビーストブーストやZ催眠でSが1段階上昇なども備えていて抜き性能も非常に高いことから、デンジュモクの想定されるメジャーな型の殆どがZ催眠のタイプではないでしょうか。
 
 
ただ短所もあり催眠術は当たれば非常に強力で、不利な局面からでも一気に巻き返せる力を持っていますが逆に外してしまうと一気にアドバンテージを与えてしまう技でもあり何もせずに倒されてしまう点。
S種族値が83という数値の為、相手から先に展開されると普通に崩される点。などがあり個人的にあまり安定しないと感じた為、Z催眠以外の型を模索していました。
 
 
 
 
 
 
 
そこで単電気タイプという利点を生かし、唯一の弱点である地面技のダメージを軽減出来るシュカの実に着目して型を考えました。
 
 
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デンジュモク@シュカの実
性格:控えめ      
実数値:183(196)×-100(68)-217(36)-95(28)-126(180)
技構成:10万ボルト エナジーボール めざめるパワー氷or地面 蛍火
 
・耐久ライン
A特化メガギャラの1舞滝登り確定耐え
冷静ギルガルドのシャドボ+影打ち確定耐え
C特化カプ・コケコのシャイン2耐え
 
・S
最速テッカグヤ抜き抜き
 
全体的に耐久ラインを上げて、Sも最低限のラインを確保し対面性能を高めた型。
 
持ち物が風船では無くシュカの理由は相手に地面技を誘導出来る点と持ち物バレが無い点。
風船もシュカでは出来ない動き方が出来るが、メガギャラに対して滝登りを選択されて3割で逆に突破される可能性があることや持ち物バレで相手に情報アドバンテージを与えてしまうのがネック。
 
技構成に関してはメイン技の10万ボルト。マンムーに後出しを許さないエナジーボール。ガブやマンダに対して打点を持てるめざ氷。有利対面から積めればeasywinを狙うことの出来る蛍火。
 
運用方法は基本的に有利対面から死に出しで展開する動きが一番良いと思います。ステロや鬼火等のサポートがあれば尚良い。
HP管理が非常に重要になるため、削られすぎないように注意しながら立ち回るのが大事になると思います。あと、ガブに対して何も出来ないためガブに強く出れる駒が後続に欲しいかなって感じです。
 
SDで、この型のデンジュモク使ってみましたがeasywinした試合が何度もあったので結構強い型なんじゃないかなと思っています。良かったら使ってみてください。
 
 
※追記
もう少しSが欲しさあったり火力不足感が多少あるんじゃないかという声が多々あったので臆病と控えめで新たに努力値等を改良してみました。
 
それがこちら
          ↓
 
 

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デンジュモク@シュカの実
性格:臆病
実数値:175(132)-×-92(4)-207(108)-93(12)-148(252)
技構成:10万ボルト エナジーボール めざめるパワー氷or地面 蛍火
 
・耐久ライン
H
・8n-1
ダウンロード意識のB<D
意地ガブの逆鱗最高乱数以外耐え
陽気メガギャラのA1↑滝登り乱数上2つ切り耐え
臆病テテフのサイキネ乱数上2つ切り以外耐え

C
+3 10万でH振りギルガルド乱数50%

S
・最速 

耐久を最低限まで削り火力と素早さに振り分けた型。ダウンロード対策でB<Dにする事によりポリゴン2等の相手に対する性能も比較的に上がった。
最速のメリットは舞っていないメガギャラに上から確実に攻撃出来る点や、単純に上から縛れる範囲が広がる点。

      その2
          ↓

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 デンジュモク@シュカの実
性格:控えめ
実数値:175(132)-×-92(4)-237(180)-93(12)-126(180)
技構成:10万ボルト エナジーボール めざめるパワー氷or地面 蛍火

・耐久ライン
H
・8n-1
ダウンロード意識のB<D
意地ガブの逆鱗最高乱数以外耐え
陽気メガギャラのA1↑滝登り乱数上2つ切り耐え
臆病テテフのサイキネ乱数上2つ切り以外耐え

C
・+3 10万ボルトでH振りギルガルド確1

S
・最速テッカグヤ抜き抜き

同じく耐久を削り火力と素早さに振り分けた型。特に火力を重視して+3 10万でH振りギルガルドを確実に倒せるラインまでCを振った。
3つ型を挙げましたが、どの型が良いかはPTによって合わせていくのが良いかと思います。


デンジュモクは個人的に新ポケの中でもかなり可能性を感じているポケモンなので、また新たに考察していこうと思っています。なのでまた考察記事を書いたときは是非見ていただけると嬉しいです^ ^